給料ファクタリング会社おすすめランキング5選【個人向け】

このページでは給料ファクタリングのおすすめランキングをご紹介しています。
給料ファクタリングは個人でもできる資金調達方法として今注目を集めています。

  • 運営会社の信頼性
  • 審査の難易度
  • これまでの買取実績
  • 5chでの口コミ評判
  • 悪質な運営をしていないかどうか
  • 祝日でも対応しているか

などといったポイントからおすすめランキングを作成しました。
各社の詳細、特徴についても案内しています。

関連
給料ファクタリングサイトまとめ(七福神以外)

2020年6月追記:
給料ファクタリングには違法性はないのか?
現在、金融庁より給与ファクタリングは貸金業であるという見解が出ています。給料ファクタリングがもしも貸金業なのであれば貸金業の許可を得ていない業者はすべて違法となってしまいます。
これにより七福神をはじめとした多くの給料ファクタリング会社が撤退を余技なくされました。
しかしこれには給料ファクタリング会社のENZOより反論がなされており給料ファクタリングサービスは適法であるという声もあります。
給料ファクタリングは今のところ明確に規制する法律はありません。つまり、サービスの形態によっては適法であり、または違法になることもあるということです。

結論を言うと給料ファクタリングは違法性はあるのかというとかなりグレーなところだと言えそうです。
この点から給料ファクタリングの利用は自己責任でお願いいたします。

給料ファクタリングおすすめランキング(個人向け)

下記がおすすめする給料ファクタリング会社一覧になります。

ファクタリングラボ
ファクタリングラボ
来店不要で簡単手続きですぐに給料を現金化できたと評判です。
申込み後3分で振込可能と謡っておりそのスピード感は業界最速。
24時間365日営業なのもかなり心強いです。

毎日給料日くん
毎日給料日くん
様々なところで紹介されており有名な給料ファクタリング業者です。
かなり有名なので安全性もある程度は保障されていると言えます。

どうせ申し込みをするなら複数社へ申込がおすすめ
給料ファクタリングは金融業者とは違い、申し込みブラックという概念はありません。
複数社申し込みをしても何ら問題はなく、たくさんの業者に申込をして、より条件の良いところで契約をするのが基本となります。

※個人事業主は取引先へ送る予定の請求書を買い取ってもらう方法で債権を現金化することができます。

給料ファクタリングとは何か?仕組みについて

給料ファクタリングは何?という方はこちらの記事を確認ください。
給料ファクタリングとは?代表的な給与ファクタリング業者を徹底解説!

給料ファクタリングはブラック属性の強い方やお金が借りられない方でも現金を得られる手段として今注目されています。
給料ファクタリングは簡単に言うと、毎月会社からもらっている給料を「債権」として売却(売る)ことで、現金化することを言います。給料日までに現金が足りないという方は、給料ファクタリングを利用することで早めに現金を手に入れることができます。
ファクタリングは難しい言葉でいうと「売掛債権の現金化」と言ったりします。
ファクタリングは今までは企業が主に行うものでしたが、最近では個人も給料債権を現金化するような動きがあります。

申し込みしてからの流れ

申し込みをしてから入金までの流れはざっくりと以下のような形になります。

  1. 申し込みフォームより申し込み
  2. 担当より確認のための連絡
  3. 審査
  4. 契約
  5. 入金
  6. 給料の振込後に返済

まず申し込みをするとすぐに担当者から電話かメールで連絡が入ります。
この時に

  • 勤め先の情報

を聞かれます。
給料ファクタリングの場合、あなたの信用情報は審査の内容には含まれておらず、勤務先が「給料を支払う能力があるか」ということについて審査が行われます。
もしも直近で給料の不払いがある、あるいは倒産間近であるというような情報が流れている場合は審査が厳しくなることもあります。
あるいは他に「複数の給料ファクタリング会社を利用しているか?」ということも聞かれます。
とはいえ、貸金業ではないので、審査は金融機関のように厳しいものではありません。

審査が無事に終わると次は契約になります。
契約はほとんどの場合、必要書類をLINEかメールで送付するだけの簡単なものになります。

契約が終わるといよいよ入金があります。
最初のうちは上限3万円~5万円程度の少額になり、何度か利用実績を詰むとさらに大きな金額で再契約できることが多いようです。
勤務先の信用情報が良い状態だと最大で10万円まで契約できる場合もあります。

給料の振込があったら返済を忘れずに
最後に給料日に、契約金額を給料ファクタリング会社へ入金します。
入金が完了すると契約が終了となります。

安全な給料ファクタリング会社を選ぶポイントは

安全な給料ファクタリング会社

ここでは安全な給料ファクタリング会社の選び方について解説をしていきます。

手数料を相場と比べて確認する

給料ファクタリングの場合、一般的な手数料は20%~30%と言われています。(金融庁から指摘が入ったので今後相場はもっと下がっていく可能性があります。)そのため、これ以上の手数料を請求してくる業者は健全な業者とは言えず悪徳業者である可能性があります。
契約の前には実際の手数料はいくらくらいになるか?確実に確認をしておくようにしてください。

万が一会社が倒産した時に支払い義務はあるかどうかを確認

給料ファクタリングの場合、返還請求権はないと解釈されるのが大半です。しかし返還請求権があるという場合は、万が一会社が倒産してお給料がもらえていないという場合でも支払いを行わなければなりません。
中には会社が倒産しても「入金した分のお金は返してほしい」と訴えてくる業者もあるようですのでこの点は注意しましょう。
給料ファクタリングを利用する際には返還請求権を放棄している業者と取引するようにしてください。

入金スピードを確認

給料ファクタリングを利用したい場合、入金スピードも非常に重要です。
土日祝日でも対応してもらえるか、契約後すぐに入金してもらえるのか?ということを事前に確認しておく必要があります。中には最短即日と謡っておきながら返事がやけに遅かったり審査までに時間がかかる業者もあるようです。
申し込み時に担当より連絡があるはずなので「審査が終わった場合、最短でいつ頃入金があるのか?」ということはしっかり確認しておくようにしましょう。

契約書類はしっかりしているか

給料ファクタリング会社との間で考えられるトラブルとして、きちんとした契約書をなしに契約を進められてしまい、後で思った以上の手数料を請求されてしまったということが考えられます。
こういったことを防ぐためにもお互いに契約書の確認はしっかりと行う必要があります。
契約の際には契約書の書面を確認し、手数料などに相違がないか、必ず確認をするようにしてください。

給料ファクタリングを行うために必要な書類

給料ファクタリングを行うための必要書類について説明をしていきます。
多くの給料ファクタリング会社では下記の3点の書類が必須になることが多いです。

  • 顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
  • 保険証
  • 直近3ヶ月分の給料明細書あるいは給料の入金がわかる通帳

ほとんどの給料ファクタリング会社では上記の書類の提出を求めてきます。
写真などで提出する形になるので必要な方はあらかじめスマートフォンなどで書類を撮影しておいてください。

在籍確認はある?
在籍確認については会社によりさまざまです。
おおよそ共通している点として、給料明細や通帳などがしっかりと用意できれば、在籍確認を免除してくれる担当者は多いので、どうしても在籍確認されたくないという場合は先に相談をしておくと良いと言えます。

給料ファクタリングを行うメリットデメリット

それでは給料ファクタリングにはどういったメリット、デメリットがあるのでしょうか?給料ファクタリングを行う前に確認をしてみてください。

給料ファクタリングのメリット

給料ファクタリングは下記のメリットがあります。

  • 融資ではなく給料債権の売買なので、信用情報に関係なく取引が可能
  • 信用情報機関に記録が残ることがない
  • 勤め先が倒産した場合は弁済義務がない
  • 全国対応でネット完結、現金振り込みで買取してくれる業者が多い

まず給料ファクタリングの最大の特徴としては「お金を借りることとは異なる」という点です。お金を借りる(融資)と比較すると、給料ファクタリングは
金利がない、勤め先が倒産した場合に弁済義務もない、個人信用情報の影響を受けない、という点で大きく異なります。

給料ファクタリングのデメリット

給料ファクタリングには下記のデメリットがあります。

  • 手数料の名目で引かれる金額がある
  • 給料債権の売買になるので、給料以上の現金は受け取れない
  • 分割支払いは対応していない
  • 悪徳業者に当たると多額の手数料を取られてしまうこともある

給料ファクタリングにはデメリットがあることも充分に理解してください。
特に悪徳な業者に当たらないように気を付ける必要があります。給料ファクタリング業者の中には元闇金業者というところも少なくありません。
担当の話をよく聞いて少しでも違うなと思ったら利用を考え直すようにしてください。
そうでなくても給料ファクタリングは手数料を金利に換算するとかなり高額になります。給料ファクタリング会社のホームページを見ると、金利はかからないと記載されていますが手数料は取られる点は注意してください。給料ファクタリングにはリスクもあることを認識しておいてください。

給料ファクタリングを利用する前に確認

ほかに現金を得る方法

給料ファクタリングは手数料は20%~とやや高めです。
給料ファクタリングを利用する前に他の方法でなんとかならないか、少し考えてみたい方のためにいくつかの方法をご紹介いたします。

街金から融資を受ける

大手カードローンやキャッシングカードで落ちてしまったとしても、実は大手カードローンよりも審査が緩い借りれる可能性の高い消費者金融はたくさんあります。
たとえば令和フリーローンなどの消費者金融は、大手カードローンや銀行カードローンに断られてしまったという方でも審査通り、借入できたという声があります。

令和フリーローン

令和フリーローン公式サイト

大手カードローンで否決されてしまったとしても、こういった街金に申込をすれば案外すんなりと資金調達できる場合があります。
給料ファクタリングではないので信用情報の影響はどうしても受けてしまいますが、その分、手数料を取られたりする心配もありません。

おまとめローンを検討する

もしも複数の消費者金融からすでにお金を借りてしまっていてつらい…だからこそお金が必要という方は、この機会におまとめローンを検討してみてください。
おまとめローンとは、複数社から借りているお金を1つにまとめることで月々の支払いを楽にしたり支払日の管理がしやすくなったりします。
今まで返済に6万円毎月かかっていたとして、1社におまとめすることで月々の返済が5万円で済むようになったというケースが実際にあります。
毎月の支払いが1万円少なくなるかもしれない、となると少しずつ生活にも余裕が出てきます。
もしも現在、いろいろな支払いがきつくてそのために現金が欲しいという方は、まずはおまとめローンを行い、月々の支払いを減らす方向で動いてみるのも良いです。

サンクスダイレクトはブラックにも積極的な融資をしている消費者金融でおまとめローンも取り扱っています。

サンクスダイレクト

サンクスダイレクト公式

相談してみるだけでも気持ちが楽になることがありますから、

クレジットカードの現金化を検討する

クレジットカードはある、でも家賃振り込みや友人の結婚式のために現金が必要という方は、クレジットカードの現金化も検討してみましょう。
クレジットカード現金化は、クレジットの利用枠を現金に換える方法です。
クレジットカードを現金化するのはクレジットカードの利用規約としてはかなりグレーですが、給料ファクタリングと比べると安い手数料で現金を手にすることができます。
(給料ファクタリングが20%~なのに対し、クレジットカード現金化は98%以上の業者もあります。)

すぐに現金が必要という方はこの機会に検討をしてみてください。

amazonギフトの買取を利用する

これもクレジットカード現金化と近い方法になりますが、Amazonギフトをオンラインで購入し換金する方法になります。
AmazonでAmazonギフトをクレジットカードで購入し、そのギフトを換金業者に転売します。
このようにして転売すると、Amazonギフト券の90%以上の現金を手に入れることができます。
クレジットカード現金化の業者の業者を利用するのは心配という方はこういった方法も検討してみてください。

給料ファクタリング会社で廃業したところ

金融庁の見解を受けて廃業した業者も出てきています。

七福神

七福神は株式会社ZERUTAが運営していた給料ファクタリングサービスです。
給料ファクタリング会社の中でも先駆けと言える存在でしたが、金融庁の見解を受けてか2020年の5月頃に廃業したようです。
現在はホームページが表示されていません。

千羽鶴

千羽鶴も2020年の4月頃に廃業しました。現在はホームページは確認できません。
担当も親切で、優良業者だと評判でしたが、金融庁の見解を得て廃業したようです。

他にも撤退した業者

【撤退】東京給料ファクタリング
【撤退】ビアペイ